Keishi Tanaka

NEW KICKS at Billboard -

NEW KICKS at Billboard、大阪公演、東京公演に来てくれた皆さん、ありがとうございました。

それぞれの1部と2部で全4公演、終わってみればあっという間でしたが、かなり前からぼんやりとこの2日間のことは考えていたし、いざ色々決めていかなきゃとなってからは、新しいストリングスアレンジやホーンアレンジを考えたり、既存の曲もその日一番気持ち良いアレンジはどれかを悩んだり、曲順を入れ替えたり、ゲストの順番を決めたり、照明や演出を悩んだり、何がベストか、ワクワクしながらもイメージが頭の中をぐるぐる回っていて、それだけで少し酔いました。どのライブも準備することは一緒なんですが、いつもと違う場所でのワンマンということで、無意識に気が張っていたんだと思います。

そんなことも想定した心強いゲスト陣。TGMXさんとチャーベさんがいれば安心だったし、fox capture planとの新曲"透明色のクルージング"をやると決めたことでモチベーションをさらに高めていました。東京ではカジヒデキさんと久々に"もう恋しちゃう"を歌い、Predawnと"Foggy Mountain"をデュエット。一緒に歌うことで、僕が一番楽しませてもらった様な感覚です。本当にありがとうございました。

安心といえば、うしろを固めてくれていたサポートメンバーにも本当に感謝しています。演奏に安定感とユーモアがちょうど良いバランスでミックスされていて、あのグルーヴをビルボードのステージで観せられたことがとても嬉しいです。僕の音楽をいつも気持ち良く鳴らしてくれてありがとう!東京2部、ステージに上がる直前に実は曲を1曲増やしたのですが、むしろメンバー側から「あの曲やりましょうよ!」と言ってくれたのが凄く嬉しかったのです。

そんなゲストとサポートメンバーの力も借りつつ、自分の力も信じつつ、全4公演、どれも最高に良い気分でライブを終えました。それぞれに込み上げる感情が違ったのも面白かったです。何百回歌ってる曲でも、その瞬間の感情があるし、ライブはやっぱりその時間だけの特別なものです。まあ、あえて言葉にするまでもないですね。ライブに来てくれている人も同じ様に思っていてくれてれば嬉しいです。

僕のNEW KICKS、新しい刺激を探す旅はまだまだ続きます。またどこかのライブ会場で会いましょう!

P.S.
九州の地震に関する募金にご協力頂いたみなさま、ありがとうございました。集まったお金の届ける先は、金額とともにまたこの場で報告させてもらいます。

P.S. その2
ヤマテツ撮影の最高な写真をいくつか貼っておきます。思い出したり、想像したりしてもらえればと。

0004_MG_1550.jpg0007_E7A5640.jpg0008_MG_1562.jpg0012_E7A5661.jpg0013_MG_1593.jpg0022_H3A3646.jpg0046_MG_1615.jpg0047_H3A3982.jpg0052_H3A4072.jpg0083_MG_1706.jpg0187_E7A6553.jpg0089_MG_1721.jpg0202_H3A4493.jpg0093_E7A5750.jpg0098_MG_1754.jpg0195_E7A6659.jpg0135_E7A6015.jpg0198_H3A4454.jpg0236_H3A4688.jpg0193_E7A6614.jpg0222_E7A6710.jpg0241_H3A4719.jpg0249_MG_2109.jpg0119_MG_1848.jpgPhoto by Tetsuya Yamakawa